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2014年1月24日金曜日

iPhoneアプリ 不正請求

先日12月24日、iTunesからアプリ購入の請求書がメールで届いた。

アプリ制作をしているので研究のため、有料・無料にかかわらずアプリをダウンロードするのだが、今回の請求内容は全く身に覚えのないアプリだった。
すぐにそのアイテム名の下にある「問題を報告する」をクリックして、サポートに連絡をした。
請求されたのは、1個だけで金額は400円。
不正に利用されたにしては、少額ではあるが、何となく嫌な気分である。
翌日、iTunes Storeサポートから日本語でメールが届いた。
自分の家の他の人がダウンロードしていないか、PCからアプリ購入のリストをチェックして他に見に覚えのないアプリの購入がないかどうか…など、再確認して返信するようにあった。
もし未購入なのに請求がいっていた場合、一旦アカウントを無効化する…とのことだった。
一度確認したのだが、iPhoneとMacをもう一度確認しても、該当のアプリは私の購入したものの中にはない。
ただ、アカウントを無効化されると、現在新作アプリを12月20日に申請していて、もうじきIn reviewに入るので、その時と重ならないようにしてほしい…と、自分はアプリ制作者であることを明記して、返信した。
するとアカウントを有効化するのは、自分でアカウントセキュリティ・チームに電話をして本人確認をすればすぐ有効化される…との事だったので、現在Appleは28日まで冬休み中なので、即、無効化にしてもらった。
ただ、運悪く夕方に無効化されたので、翌朝まで連絡が出来なかったのだが、翌朝9時過ぎに電話した。
電話がつながったら、オペレーターに「アカウントセキュリティチームへ、アカウントの再有効化についてのお問い合わせ」であること、またフォローアップ番号「○○○○○○○○○○」をお伝え下さい。
とメールにあった通りにしたのだが、これが何故か番号を伝えると、米国のAppleの画面になる…とか言われて、すんなりいかず、今までの事情を話しApple IDで確認してもらった。
その後、本人確認となるのだが、これは最初にApple IDを作る時?自分で3つの質問と答えを入力しているものが聞かれる。
が、しかし、その答えなのだが、自分で決めていたにもかかわらず、自信がない…。
3つのうち2つあえば、本人確認終了とのこと。
ひとつの質問の答えを2通り言って、なんとかクリアできた。
その後、有効化の手続きをするので、それが終わったら30分ほどで電話をくださるというので、こちらの連絡先を言って、一旦電話を切った。
30分もしないうちに、アカウント有効化が終了したと連絡が入る。
一応Appleのパスワードは変更しておいた。
なんだか、慌ただしかったのだが、被害といっても400円だけで、返金もスムーズにおこなわれるようなので、ひとまず安心だ。
不正アクセスによるものなら、もっと高額のような気もするし、よくわからないアクシデントだったような気がする。
追記:ただし、今まで使っていたクレジットカードはこれ以上被害を増やさないため、Appleでは使用不可能の処理をされたため、別のカードを使わなければいけなくなったのが、ちょっと不便…。 Sponsored Link

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